胸のことで悩みがあったとき

彼氏の反応が気になるあなたに!黒ずんだ乳首をピンク色にするには?

彼氏とイチャイチャしたいけど、裸になって黒ずんだ乳首を見られたら嫌われちゃうかもしれない…。
女性の多く、実に4人に1人が悩んでいるともいわれるのが「乳首の黒ずみ」です。どうすればピンク色のきれいな乳首になるのでしょうか。ここでは乳首が黒ずむ原因や、その解消法について紹介していきます。黒ずみの原因やピンク色乳首にする方法を知れば、悩みも消えて、彼との関係も自信をもって進められるようになるでしょう。

乳首が黒ずむ原因とは?

普段特に意識しない乳首ですが、なぜ黒ずんでしまうのでしょうか。その原因は、乳首で「メラニン色素」が作られるからです。メラニン色素とは肌や毛髪、瞳の色を作る色素で、シミの原因としても知られています。そのメラニン色素は以下の2つが引き金となって作られます。

●摩擦などの刺激

一番の原因は摩擦です。刺激に対し皮膚を守ろうとしてメラニンが生成されます。黒ずんだ乳首が「遊んでそう」と思われやすいのもここに理由があります。また、ブラジャーとの擦れ、授乳などによって黒ずみが進行するともいわれています。

ホルモンバランスの変化

妊娠して「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という2つの女性ホルモンが増加すると、乳首の黒ずみが目に見えて起こります。
この2つのホルモンはメラノサイトを刺激するので、メラニン色素も増えてしまうのです。さらに、加齢によって肌の新陳代謝が衰えると、角質のターンオーバーが行われず黒ずんで見えてしまいます。このことも黒ずみを促進させる要因になります。

乳首をピンク色にする方法~家でのケア~

黒ずみを解消するために、まずは以下の自分でできるケアをやってみましょう。

(1)乳首の摩擦による刺激を減らす
ブラジャーを胸にぴったり合ったものに変える、お風呂では乳首を優しく洗うなど、なるべく刺激を与えないようにしましょう。
(2)バランスの良い食生活を心がける
(3)ホルモンバランスを整える
ストレスを減らし、しっかり睡眠をとることでホルモンバランスを整えられます。規則正しい生活をなるべく送ろうということです。
(4)美白美容液やクリームなどのケア用品を使用する
「ビタミンC誘導体」「ハイドロキノン」「トレチノイン酸」「ルミキシルペプチド」といった成分が美白に効くといわれています。

乳首をピンク色にする方法2~クリニックでのケア~
自分のケアを続けていてもやっぱり黒ずみが気になるなら、効果がはっきりと分かるクリニックでのケアをおすすめします。具体的には以下のようなものです。

(1)薬を処方してもらう
市販の美白ケア用品と違って効果が高いため、皮膚科で薬を処方してもらうとかなり確実な効果が見込めます。

(2)レーザートーニングを受ける
レーザーを照射して黒ずみを改善する方法です。費用は1回2万円ほどです。2週間~1か月程度と継続的に治療しなければいけないのがデメリットかもしれません。ただ、一番短期間で効果がある方法です。

黒ずんだ乳首からピンク色にするには、地道に美白ケアをしていくというのがよいそうです。スキンケアやダイエット同様で「美は一日にしてならず」です。

彼を喜ばせるためにも、今から乳首のケアも始めていきましょう。そうはいっても「黒ずみがひどくてイヤ。すぐにでもピンク色にしたい」と悩んでいる人は一度クリニックに相談に行ってみることをおすすめします。