「胸を大きくしたい!」と思ったとき

バストが大きくならない?胸が小さい理由を見つけてコンプレックスを解消しよう

カギは女性ホルモン

胸のサイズは遺伝によるところが大きいといわれてきましたが、最近ではそれだけではないことが分かってきました。その中で、胸を大きくするカギを握っているとみられているのが「女性ホルモン」という分泌物です。女性らしいふっくらとした体を形成するために欠かせない物質です。遺伝的に小さな胸の家系であっても、この女性ホルモンの分泌を促せば、胸を大きくすることができるといわれています。家系的に問題はないのに、なぜか自分だけ胸が小さいという場合は、女性ホルモンの分泌が妨げられているのかもしれません。ホルモンをはじめ、バストが大きくならない理由について、詳しく解説していきます。

胸が小さくなる理由

胸が小さくなる理由はいくつかありますが、その中でも現代人に多く当てはまる原因を紹介します。以下の条件に該当当している人は、バストの成長をとめている可能性があります。

・睡眠不足
「寝る子は育つ」といわれていますが、これは科学的にも実証されています。睡眠中は胸を大きくする女性ホルモンをはじめとして、さまざまなホルモンが分泌されます。身長が伸びやすくなったり、脳が発達したり、精神的に安定したりするからです。また寝る時間も重要です。ホルモンは24時以降にピークを迎えて、朝になるにつれて分泌量が下がっていくといわれています。睡眠時間が短かったり、朝方の生活になっているとホルモンの恩恵を受けにくくなってしまいます。

・運動不足
運動不足になると血行が悪くなってしまい、体に栄養が回りにくくなります。肌がガサガサだったり、髪のコンディションが悪い人は要注意です。運動不足の状態が続いてしまえば、体の成長が阻害されてしまう可能性があります。

・食生活の乱れ
バストの中には脂肪が詰まっています。栄養が偏っていたり、過度なダイエットをしていると、胸に脂肪が回らず、結果的に胸が小さくなってしまうとみられています。また食べるものでは、お菓子やジュースはほどほどにしましょう。体にいいからといっても、サラダや果物だけ食べるのもよくありません。毎回の食事では肉や魚、ごはんなど、バランスよく摂取することが大切です。

先天的な原因について

バストが育たない理由は「睡眠不足」「運動不足」「食生活の乱れ」などがありますが、場合によってはいくつかの理由が複雑に絡み合っていることもあるようです。こうした原因に心当たりがなく、それでも胸が小さい場合は、先天的なものが原因になっているかもしれません。胸の形状が遺伝するように、サイズも少なからず遺伝が関係しているといわれています。その場合、バストの大きさに悩んでいる場合は、豊乳手術も1つの手段となるでしょう。簡単に元に戻すことができるので、コンプレックスに感じている方は試してみてはいかがでしょうか。