豊胸手術について知りたいとき

豊胸手術後はいつごろ普段の生活に戻れるの?気をつけるべき注意点まとめ

豊胸手術にかかる時間は?平日に手術をしてもOK?

豊胸手術をしてみたけれど、なかなか休みを取ることができない、という人は多いもの。豊胸手術はどれ位の時間がかかり、平日でも手術が可能なのでしょうか?それぞれの豊胸術ごとに見ていきましょう。

最も需要が多いとされる、シリコン注入などの人口バッグ挿入法は、施術時間は1時間から1時間ほど。術後2日間ほどは痛みが残り、安静が必要になります。手術は長期の連休前などが良さそうですね。
また、バストバンドでの固定と、3日後にはサポーターに交換をする必要があります。固定を外した後はシャワーも可能になります。そして、約1週間後に経過をチェックするため再診し、抜糸をします。

この時はまだ痛みが残っているケースも多いようです。2週間位で痛みも治まり、軽いデスクワークや家事なども可能となります。1ヵ月後の経過チェックで問題がなければ、通常の生活に戻ることができるでしょう。

脂肪注入法では、施術時間は1~2時間位です。当日は安静に過ごし、翌日から軽い家事やデスクワーク、シャワーは可能となります。もしも痛みや疲労がある時は安静が必要となるでしょう。術後24時間はサポーターで固定をします。2~3週間は内出血が残るため、激しい運動を避ける必要があります。

その後1週間後に再診、抜糸をします。特に異常がなければ、入浴も可能となり、通常の生活に戻ることができるでしょう。1ヵ月間は腫れや痛みが残るため、無理はせず、1ヵ月後の経過チェックを経て問題がなければ、腫れや痛みも治まるでしょう。

ヒアルロン酸注入法の場合は、さらに施術時間も短く、20~30です。施術当日は安静にすれば、シャワーも可能です。翌日からは普通の生活に戻れます。ほとんどダウンタイムがありませんが、異常があればすぐに受診する必要があるでしょう。

豊胸施術後に気をつけることは?

このように、ダウンタイムがほとんどないヒアルロン酸注入は別として、豊胸手術を行う場合のダウンタイムは、1~2週間が平均です。その間はできればか家事や仕事も休み、余裕のあるスケジュールを組むのがよいでしょう。豊胸バッグ法や脂肪注入法で、施術箇所が落ち着くのは1ヵ月ほどかかります。その間は重い荷物を持ったり、激しい運動をしたりしないことも大切です。

豊胸手術後は数日間から1週間は休めるように調整をし、以前から無理のない計画を立てるようにしましょう。有休や夏休みなど長期の休みをうまく活用すると、プランも立てやすくなります。自分のスケジュールとダウンタイムなどの時間を考えながら施術法を選ぶとよいでしょう。