「胸を大きくしたい!」と思ったとき

簡単バストアップ!胸を大きくするための乳腺マッサージ方法

バストアップのメカニズム

「胸はもむと大きくなる」といわれていますが、これは半分正解で半分うそです。大切なのは「もみ方」ではなく、「もむ」場所にあるようです。胸は脂肪と乳腺でできています。バストアップで、もむべき場所は脂肪ではなく「乳腺」です。

妊娠すると女性は胸が大きくなります。これは女性ホルモンよって乳腺が刺激されて発達するためです。そこで妊娠していない人も乳腺をほどよく刺激してあげればよいといわれています。そうすると胸に脂肪がつきやすくなります。もんでも効果がなかったという人は、脂肪を刺激していたのかもしれません。

乳腺マッサージする際のポイントは「外から内」「下から上」を意識するようにもむことです。具体的にはマッサージする乳房と逆の手でサポートしながら、マッサージする乳房側の手で、乳房の付け根あたりから外側から内側へ、また下から上に脂肪を寄せ集めるように刺激しましょう。

バストマッサージのコツ

バストマッサージにはコツがあります。重要な点をまとめてみました。

(1)毎日続ける
バストマッサージは毎日続けることで初めて効果が出ます。成長期ならば比較的早く効果が出るかもしれませんが、成人していると急激な変化は見込めません。効果が出るまでの期間は人によってそれぞれで、場合によっては効果が出ない可能性もあります。それでも胸を大きくするために毎日マッサージし続けることが大切です。

(2)お風呂でマッサージ
お風呂につかりつつマッサージをすれば、血流が改善され、効果的に乳腺を刺激することができます。体が温まることで代謝がよくなり、バストアップを促す女性ホルモンの分泌量も増えるので一石二鳥です。

(3)オイルやクリームでやさしく
バストを刺激するといっても、強くもんでしまうと逆効果になります。胸を支えている筋肉が伸びてしまい、形が崩れやすくなってしまうのです。せっかく大きくなっても形が悪くなってしまっては大変です。キレイなバストを維持するためにも、オイルやクリームを使用して、やさしくマッサージしましょう。

バストマッサージの注意点

エステティックに「痩身マッサージ」というものがあります。これは脂肪をもむことで燃焼を促進させるマッサージのことです。バストマッサージをやり過ぎると痩身マッサージと同じことが起こってしまい、結果的に胸が小さくなる可能性があります。

また、妊婦の人は妊娠初期にバストマッサージをするのはできるだけ避けましょう。胸を刺激すると子宮の収縮を促す成分が分泌され、早産になる場合があります。どうしてもバストマッサージをしたい場合には、産婦人科の先生に相談をし、その指示に従ってマッサージをするようにしましょう。

バストマッサージは集中的に行っても効果はありません。毎日少しずつ行い、痛みを感じるようになったら無理をしないでやめるようにしましょう。時間はかかりますが、ゆっくりと行っていくことが大切です。