豊胸手術について知りたいとき

豊胸ってなんでバレるの?男性に見破られる胸のカタチ・大きさとは

男性の観察眼はシビア

豊かで整ったバストは女性から見ても魅力的ですが、やはり女性のバストに対する関心が高いのは男性でしょう。胸の大きな女性は日々、胸元に「男性の目線」を感じるといいます。

また、男性は特に性的関心がなくても、女性の豊満なバストには、つい目を奪われてしまう特性があるようです。男性も長年に渡って、いろいろな女性のバストを見ていれば、服の上からでもある程度の「観察眼」が養われるのは当然なのかもしれません。

男性が女性のバストを見る際の重要なポイントとして、「揺れかた」があります。ブラジャーに厚いパッドを入れている女性などの場合、服の上から「乳房全体がそのままの形で揺れている」のが見える場合があります。

乳房は主に脂肪細胞でできていますから、揺れる際は「さざ波のように」揺れます。これに対し、パッドはほとんど変形しないため、そのままの形で全体が上下動してしまうのです。こういう胸の揺れ方を見ると、男性は「あの子の胸は本物ではない」と敏感に感じ取ってしまうようです。

豊胸手術の場合はどのようなタイプの手術でもこのようなことはありませんが、「男性はこれほどシビアに女性の胸を見ている」という事実は頭に入れておいたほうがよいでしょう。

「半球形」にこだわりすぎない

どんな巨乳でも、天然の乳房は重力によってやや下にさがっています。若い女性のバストはツンと上を向いていることがありますが、その場合でもやはり、ふくらみは下部に集中し、胸元付近から半球形に丸みを帯びているということはありません。

天然巨乳の人はブラジャーで乳房を下から持ち上げることによって、ふくらみが上にくることがありますが、その場合は乳房が圧迫されるため、横から見るとブラジャーのカップに乳房が乗ったような形になります。

あまりに完全な半球はかえって不自然です。これは巨乳を売りものにする芸能人などが豊胸手術疑惑を持たれるきっかけにもなりやすいポイントです。

ふくらみの始まりはわきの下あたりから

天然の乳房は、いくら巨乳の人でもわきの下あたりから、ふくらみが始まっています。バストのふくらみの位置が高すぎると「豊胸手術では?」と疑われる原因になるでしょう。

脂肪注入やヒアルロン酸注入ではこのようなことは起きにくいのですが、もともときゃしゃな骨格の人が大きなシリコンバッグを挿入して極端な巨乳にした場合、ふくらみの始まりが不自然に上にきてしまう場合があるようです。

バストを強調するためにわざとバストの位置を高めにしたがる人もいるようですが、その場合、極端すぎて不自然な体型に見えないように、くれぐれも注意しましょう。

豊胸はワンサイズアップくらいが適切

ある有名タレントは小柄できゃしゃな体格でお尻も小さいのに、胸だけがGカップの豊乳です。「いくらなんでも不自然すぎる」と豊胸手術疑惑が持ち上がりました。

これはバストに限らず美容整形全般で気をつけなくてはいけないことなのですが、コンプレックスを解消したいあまり、必要以上の処置をしてしまうと他人の目には不自然に映ってしまいます。

「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」といいます。豊胸手術の場合、もとがAカップならせいぜいB~Cカップまでにとどめたほうが自然に見えて、あなたの魅力をもっともよく引き出せるのでしょう。