「スタイルを良くしたい!」と思ったとき

なんで下半身にばかりお肉がつくの?下半身デブの原因とその対処法

下半身ばかりが太っていく……なんで?

上半身に比べて下半身ばかりに脂肪がついていると、そのアンバランスさからスタイルが悪く見えてしまいます。特にお尻や足は目立つ部分。下半身にお肉がつきやすいとスキニースタイルや短めのスカートなどスタイルアップのファッションも楽しむことができません。しかし、なぜ下半身ばかりが太っていってしまうのでしょうか。上半身よりも下半身に脂肪がつきやすく下半身デブにお悩みの人は、まずはその原因をよく知り、対処法を学ぶことが大切です。下半身デブには原因があった!タイプ別下半身デブの原因とその対処法

【1】スポーツ経験のある下半身デブ
中学や高校で運動部などに入っていた人に多いのがこのタイプです。特に長距離ではなく短距離など瞬発力を求められる競技などでは、太ももの部分に筋肉がついて足が太くなりやすくなってしまいます。前太もものストレッチをしたりすることで改善されると言われています。

【2】出産による下半身デブ
出産により骨盤が開いてしまったり、足の骨の付け根がずれてしまったりすることで、お尻の側面部分が広がりやすくなってしまうタイプです。出産では急激に体重が増えるため、下半身のズレにより太りやすくなってしまうと言われています。骨盤の柔軟性などを高めて、日々ストレッチをすることで改善されます。

【3】運動不足による下半身デブ
運動をせず座ってばかりのデスクワークの人に多いタイプです。運動不足であるために筋肉が衰えてしまい、脂肪が垂れ下がってしまいます。特に足が太かったり、お肉がついたりしているわけではないのですが、ヒップが垂れ下がってしまうことで下半身デブに見えてしまいます。運動不足を解消することや、お風呂上りにお尻の筋肉を伸ばすストレッチなどをすることで効果がみられます。

【4】間違えたダイエットによる下半身デブ
ダイエットも間違えた方法で行うと、逆に下半身デブの原因となってしまう場合があります。間違えた方法とは、栄養の摂り方です。タンパク質をとらずにダイエットをしてしまうと、筋肉が衰えてしまい、下半身に溜まった老廃物や水分を循環させる筋肉も落ちてしまいます。結果的に体重は落ちたとしても、下半身に脂肪が溜まりやすくなり、下半身デブとなってしまいます。早めに食習慣やダイエット方法を見直して、リンパマッサージを取り入れたりしてみましょう。

下半身デブの解消法【脂肪吸引編】

下半身デブのタイプや、それぞれに合った改善策などを紹介してきましたが、下半身デブには他にも解消法があります。それは、「脂肪吸引」です。毎日のストレッチや運動をするのが面倒くさい人や、忙しくてそんな時間はとれないという人におすすめの方法です。
下半身、特に足の脂肪吸引は太ももやふくらはぎだけではなく、ひざの周辺や足首など脂肪が多くついている箇所であればどこでも可能です。お尻から余分な脂肪をとれば、下半身デブから脱却するだけではなく、ヒップアップ効果も見込めます。

脂肪吸引では吸引する脂肪の量で、美しいラインになるかどうかが決まります。ただたくさん吸引すればいいというわけではありません。下半身デブを解消し、綺麗なスタイルを手にいれるためには、事前に医者とどの部分の脂肪をどれくらいの量を吸引するかを相談することが大切です。