胸のことで悩みがあったとき

筋トレしたら胸が大きくなってきた!女性の筋トレはバストアップに効果的?!

大胸筋はバストアップのカギ!

「筋トレをやりすぎると、男性っぽい体つきになるのでは?」と思われるかもしれませんが、実は筋トレは女性の味方です。
ダイエットはもちろん、バストアップ効果も期待できるのです。

バストアップ効果を狙うなら、鍛える筋肉は「大胸筋」。女性のバストを支え、吊り上げる、大切な筋肉です。

筋肉は年齢を重ねるごとに弱くなります。
肌の張りと筋肉の衰えは、乳房の垂れにつながるのです。垂れてしまった大きい胸は、見た目があまり美しくありません。また、Aカップ・Bカップの小さめの乳房が垂れてしまうと左右の乳房が離れ、より一層小さく見えてしまいます。

しかし、大胸筋を鍛えておくことで、乳房の垂れを防止し、美しいバストをキープすることが可能となるのです。

 

大胸筋を鍛えるには?

大胸筋を鍛える最も効果的なトレーニングは、「腕立て伏せ」といわれています。しかし、腕立て伏せが苦手という人もいるでしょう。
そこで腕立て伏せが苦手な人でも簡単にできて、お風呂やトイレなど場所を選ばずにできるトレーニングがあります。
それが「合掌による筋トレ」です。

 

  1. 背筋を伸ばし、胸の前で手のひらを合わせます。
  2. 「いただきます」をするときのポーズから、両肘を肩の高さまで合わせます。
  3. 合わせた手を、左肘、両手、右肘が真っすぐになるように調整し、脇の下が突っ張ることを意識しながら、強く両手を押し合います。胸(特に大胸筋のあたり)が痛くなってきたことを確認してください。
  4. 力を緩めたり、加えたりを15回、計2セット行います。

 

数秒~数分で完了する「合掌による筋トレ」。
仕事や家事の合間など、ちょっとした休憩時間内に、テレビを観ながらでも手軽に行えるトレーニングなので、長続きしやすいのも魅力です。

なお、このトレーニングは、できるだけ体が温まっているときに実施しましょう。
特にお風呂に入ったあとや、温かいシャワーを浴びたあとがおすすめです。

もちろん、時間が取れるのであれば、ジムに通って体を鍛えるのもおすすめです。

大胸筋と一緒にほぐしたい「小胸筋」

大胸筋の裏側にある「小胸筋」も一緒にほぐすことで、さらなるバストアップ効果が期待できます。

「小胸筋」は肩甲骨と肋骨につながった筋肉です。
肋骨を持ち上げ、肋骨が動かない時には肩甲骨を前側に持っていき、呼吸を手助けする役割があります。

それだけではなく、小胸筋はバストが垂れないように吊り上げ、背中に流れないように支える役割もあるのです。
バストを内側に引っ張るので、キレイな谷間を作る上でも重要な筋肉になります。

ただ、小胸筋は固くなりやすい筋肉なので、ほぐすストレッチが重要です。
脇の上、指4本分のやや内側に小胸筋が位置しており、肩を前方に動かすと小さく盛り上がります。これを「ちょっと痛いな」と感じる程度にゴリゴリとマッサージします。

 

大胸筋、小胸筋、ともにバストアップのための重要な筋肉です。
とはいえ、鍛えすぎや、無理なトレーニングは禁物です。乳房となる皮下脂肪まで減少し、バストダウンになってしまう可能性もあります。

無理なく、適度な筋トレをこころがけ、理想のバストを手に入れましょう!

 

<参考URL>

http://xn--cck2b5as2b7b2013i.com/basuto_houhou/basuto_kinniku.html

http://bust-up-navi1.com/syoukoyukinbustup-1869

http://bust-up-navi1.com/syoukyoukin-1867(小胸筋)

https://welq.jp/3261

https://locari.jp/posts/17194

http://kintorecamp.com/female-breast-workout/