「胸を大きくしたい!」と思ったとき 胸のことで悩みがあったとき

どこからが巨乳?一番得する胸のサイズは?巨乳のメリットをまとめてみた

巨乳のメリット

巨乳に憧れるけれど、実際に巨乳になると一体どういったメリットがあるのでしょう?ここでは小さいバストにはない巨乳のメリットを紹介します。

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友達や周りの女子から羨望のまなざしに

女子同士でついつい気になる、バストサイズ。薄着の季節なら、なおのことです。
胸元のあいた服も様になるのは、やっぱりうらやましいようです。今まで挑戦できなかった、より女性らしい服を魅力的に着こなすこともできます。

夜の生活も充実

「何といっても、巨乳で大きく変わるのはこの点!」という女子は多いようです。
なぜなら、巨乳に女性らしさを感じる男性は少なくないからです。中には胸さえ大きければ顔は一切こだわらない、という根強い巨乳フェチの男性もいるようです。
胸が大きいことで、恋愛で異性選びの選択肢が広がることは間違いないといえるでしょう。

ビキニや大胆ドレスも着こなせる

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ビキニや胸元が大きく開いたドレスが似合うのは、巨乳の特権ともいえるでしょう。
プールサイドでも、パーティーや結婚式でも注目の的です。「胸が小さい人ではなかなか着こなせない、ビキニが似合うのはメリットが大きい」との声も多くあります。

巨乳が武器になる職場もある

昼間はOL、夜にスナックでアルバイトを始めた巨乳の女性は、以前はおとなし目の服だったけれど、店のママのすすめで大胆なドレスにしてからは、お客さんの「引き」が全く違ってきたといいます。
その結果、入店後、自分の売り上げが右肩に上がりになりました。それ以来、衣装は胸元が開いたドレスが定番です。

巨乳は、競争が激しい夜のお仕事でも大きな威力を発揮するようです。

 

巨乳ほどメリットが多いことは研究からも明らかに

巨乳の女性ほど、人生においてトクをすることが研究からも明らかになっています。

このニッチな分野を研究しているのは、南ブルターニュ大学のニコラ・グーギャン氏
この方が行った研究はかなりユニークです。

 

夏の日に行った壮大な実験

ニコラ・グーギャン氏はヒッチハイクの成功率を実験したのです。
夏の暑い日の午後、通りに出るのは20歳の若い女性。彼女は事前に15名の男性が「この女性は平均的な外見」と判断した女性で、本来のバストサイズはAカップでした。
実験は、ブラの中にシリコンのような詰め物をして、Bカップのサイズにしたとき、Cカップのサイズにしたときと比較して行われました。

「ちょっとふざけた実験だな…」と思うかもしれませんが、
被験者は最終的に男性774名、女性426名にのぼるというかなり本格的なものでした。
この数ならある程度の傾向はつかめるはずです。

ヒッチハイクの研究でわかったこと

さて、ヒッチハイクに応じてくれたドライバーの結果を以下にまとめます。

■ヒッチハイクの成功率(男性ドライバーの場合)

Aカップ→14.92%
Bカップ→17.79%
Cカップ→24.00%

■ヒッチハイクの成功率(女性ドライバーの場合)

Aカップ→9.09%
Bカップ→7.64%
Cカップ→9.33%

女性ドライバーの場合はバストサイズによる影響はほとんどありませんが、男性ドライバーの場合は、胸のサイズが大きくなるにつれて明らかにヒッチハイクの成功率が上がったのです。
この結果を見てもわかるように、顔や脚などの外見がまったく同じでも、胸が大きくなるだけで女性は恩恵を受けられるのです。

 

巨乳ほどモテることも研究から明らかに

同じ研究者がナイトクラブとバーを舞台にした、声かけの実験を行っています。

ナイトクラブの実験は20~26歳の男性76名が対象、バーの実験は18~26歳の男性30名が対象です。
先の実験と同じように、女性をAカップのままの状態、Bカップ、Cカップにした状態で比較しました。

ナイトクラブとバーで行った実験結果

男性76名を対象にしたナイトクラブの実験では、女性にある条件が与えられました。それは、ダンスフロアも男性の目も見ないというものです。
もし男性と目が合ってしまったら、声をかけやすくなってしまいますからね。さて、女性が1時間ナイトクラブに座ったときに男性が声をかけてきた結果がこちらです。

 

■ナイトクラブで声をかけられた回数

Aカップ→13回
Bカップ→19回
Cカップ→44回

男性30名を対象にしたバーの実験では、同じ女性が同じ服を着て、バーに1時間座って集計されました。男性が声をかけてきた結果は…。

 

■バーで声をかけられた回数

Aカップ→5回
Bカップ→9回
Cカップ→16回

いかがでしょうか。

 

南ブルターニュ大学の研究でいえること

南ブルターニュ大学のニコラ・グーギャン氏が行った実験からわかるのは、男性は胸が大きい女性を助けたくなり、声をかけて近付きたくなるという本能的な傾向です。

2つの実験を注意深く見てみると、興味深いのはAカップとBカップでは、それほど強い差が表れてこないということです。

AカップとCカップでは、かなり明らかな差が出ています。
ヒッチハイクの実験の場合、
Aカップでは14.92%なのにCカップでは24.00%。約1.6倍です。
ナイトクラブの実験で声をかけてきた男性の数は、
Aカップが13回なのに対しCカップだと44回ということで、約3.4倍
バーの実験も5回と16回なので3.2倍となります。

ヒッチハイクのような女性を異性として強く意識しないようなときでも1.5倍以上、ナイトクラブやバーのような女性を異性として意識するときには実に3倍以上になるのです。
男性は巨乳にひかれる。そんな誰もがなんとなく持つ印象が、実験で明らかになったといえるでしょう。

 

巨乳が分かっちゃう計算式

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ところで、それでは、一口に「巨乳」といいますが、いったい、どれ位が巨乳になるのでしょうか。

自分が巨乳かどうかを確かめる指標の1つとなるのが、「理想のバストの計算式」と呼ばれる数式です。具体的には以下の計算式になります。

計算式: 理想のバスト = 身長(cm) × 0.53

ここに自分の身長を入れてみると、理想と考えられるバストの大きさがわかります。
そして、式で導き出された数字と比べて実際のバストのサイズが、その数字を上回っている場合は「巨乳」とみなされるとされています。

例えば、日本人女性の平均身長は20歳で約158cmですが、これを計算式に当てはめてみると約84cmが理想の胸のサイズになります。そして、実際のバストの大きさが85cm以上だった場合は「巨乳」といえるわけです。

また、カップ数でいうと、一般的には、D~Eカップ以上が巨乳といわれています。
あなたのバストは理想のサイズか、それとも巨乳なのか、実際に計算してみて、知っておいても損はないでしょう。