脂肪吸引手術を考えているとき

頑固な一重に悩んでいる方必見!瞼の脂肪吸引で自然な二重にする方法とは

腫れぼったい瞼は二重のクセがつきにくい

一重や奥二重の人には共通の悩みである腫れぼったい瞼。瞼に脂肪が多いと、どこか眠たげなすっきりしない印象になるため、最近では「就活や面接などで目つきの悪い印象を与えるのでは」と思い、整形外科のカウンセリングを受ける学生も増えています。カウンセリングの前に市販の二重用テープや接着剤などで二重の印象を見ようと思っても、瞼に脂肪が多いとクセがつきにくく、不自然な形の二重になって「手術をしても自然な二重にならないのでは?」と悩む人も多いようです。そんな人に有効な「瞼の脂肪吸引」があるのをご存知でしょうか。

瞼の脂肪吸引だけで目が大きくなるケースも

欧米人と違い、日本人は瞼の脂肪が多いため、瞼の脂肪吸引は広く行われている手術です。一般的なのは上瞼の脱脂術で、腹部などの脂肪吸引と違い針を差し込んで吸引するわけではありませんが、「マイクロカット」または「マイクロリポサクション法」と呼ばれる施術法では、わずか3ミリほどの穴から瞼の脂肪を摘出することができます。

瞼に脂肪が多いと、手軽に行える切らない二重形成術である埋没法では、糸が瞼の脂肪を挟むため深く折りたたまれずに、元に戻ってしまうケースもあります。このような人が瞼の脂肪吸引を行うと二重のクセがつきやすくなり、脂肪吸引だけで目の開きが改善してすっきりとした目元になるケースも少なくないのです。

瞼の脂肪吸引と切らない二重術で自然なラインに

眼窩の脂肪が多い人は目の見開きに関わる挙筋腱膜と脂肪が癒着していることが多く、これが目の見開きを悪くしている原因になっている場合、脂肪吸引によって癒着を剥がしてやることで、ぱっちりとした目元になり、奥二重の人は二重の幅が大きくなるといった効果があります。

また脂肪が減って瞼のボリュームが少なくなれば二重のクセもつきやすく、二重のラインも自然な感じに作ることできるので、瞼の脂肪吸引の後に埋没法で二重を作る手術を受けることも可能です。二つの手術を同時に受けても入院の必要はなく、ほとんどの場合シャワーや洗髪、メイクなども当日から可能です。個人差はありますが強い腫れも3~4日程度でおさまってくるので、週末や連休を利用して施術を受けることもできます。

脂肪吸引が効果的な瞼かどうかがカウンセリングでわかる

全ての一重に瞼の脂肪吸引が必要なわけではなく、中には脂肪吸引を受けてもあまり変わらない人や、効果がわかりにくい人もいます。瞼の脂肪には種類があるため、どの部分の脂肪が多いのか、脂肪吸引の必要があるかどうかは一人ひとりの目の形によって違います。

「自分の目が小さい、腫れぼったい」と感じる原因は、医師のカウンセリングで特定することができます。カウンセリングを無料で行っている整形外科もありますので、一度専門の医師から自分の目について教えてもらうのもよいでしょう。

市販のテープでうまくいかなかったり、埋没法で元に戻ってしまった人や二重にしても厚ぼったく、奥二重になったり眠そうな印象になるという人は、瞼の脂肪吸引を行うことで悩みが解決するかもしれません。いずれにしても、自分の瞼に合った方法について、納得がいくまで医療機関に問い合わせてみることが大切です。

参考URL:
http://www.takasu.co.jp/operation/eye/shibo.html
http://www.skincare-univ.com/article/009589/
http://clinic.e-kuchikomi.info/liposuction/G_3004024
http://www.teppeimiyauchi.com/2015/02/blog-post.html
http://www.veriteclinic.jp/tak_7/takumi_7_d.html