「胸を大きくしたい!」と思ったとき 胸のことで悩みがあったとき

ヌーブラで盛っていますか? ヌーブラを使った正しい盛り方

そもそも「ヌーブラ」って?

ストラップもサイドバンドもないブラジャー「ヌーブラ」。
もともとは、乳房を切除した乳がん患者のために、医療用として開発されたものでした。この技術を医療用だけではなく、一般用にも使えるように研究・開発されたのが「ヌーブラ」です。

通常のブラジャーと異なり、ヌーブラはバストに直接貼り付けます。
素材は肌に安全なシリコンで作られており、ずれることもほとんどありません。

カップなどの詰め物でバストアップするよりも、ずっと自然なスタイルが実現できるヌーブラ。
胸の谷間が見える服や、背中まで大きく開いたドレスを着るときに、胸をキレイに見せることにも一役買ってくれます。「貧乳」と日ごろお悩みの方には、まさに救世主のような存在といえるでしょう。

しかし、実際に着けてみると、「キレイに盛れない」「谷間が作れない」「ずり落ちる」などなど、お悩みも多数あるようです。

そこで、今回は「ヌーブラの正しい盛り方」をご紹介します。

 

ヌーブラの正しい着け方とは?

まずは、どんな下着にも共通していることですが、正しいサイズのヌーブラを選びましょう。
また、肌に直接貼り付けるので、胸の周りの汗や皮脂は、あらかじめタオルなどでふき取っておくようにしてください。

それでは、ヌーブラの正しい装着方法をご紹介します。

 

  1. カップを裏返しにし、片方の胸に胸を持ち上げながら貼り付けます。場所は、アンダーより指1本上の部分が、カップの下部分と合う位置がベストです。
  2. もう片方の胸にも、同様にカップを貼り付けます。
  3. ヌーブラのカップライン(トップからホックのライン)を、おへそに向け、ホックとおへそがVラインになるように調整します。
  4. 左右のカップを胸ごとグッと寄せ、谷間を作った状態でフロントホックを留めます。

 

カップは、横につけるよりも、胸の側面に縦にしてつけるイメージです。
胸をすくい上げるように中央へ寄せ、フロントホックで谷間をキープします。

フロントホックを留めようと、ホックだけを引っ張ると外れてしまうことがあるので、留めるときは胸を寄せて上げることを意識するとよいでしょう。

 

美しい谷間を!ヌーブラの盛り方テクニック

ヌーブラでキレイな谷間や、バストアップを目指すなら、ヌーブラの向きと位置を意識するとよいでしょう。

普通のブラジャーのカップは、胸に対して横向きに装着されます。
ヌーブラの場合、乳房に貼り付けたあと、寄せて上げることが可能です。あらかじめ縦に装着し、フロントホックを留めるときに乳房の下から肉をすくい上げるイメージで谷間を作るとよいでしょう。

また、胸の横あたりに装着することで、背中から胸にかけての肉も胸に盛ってくることができます。
最初は難しいかもしれませんが、コツをつかめば簡単です。

 

胸を盛る場合、背中や胸の肉をまとめる力が必要です。
そのため、粘着力が落ちてしまうと、なかなか上手に盛ることができません。もし、装着によく失敗してしまうようでしたら、新しいヌーブラに買い替えることをおすすめします。

また、ヌーブラでも盛れないという方には豊胸手術という手があります。
ヌーブラと異なり、自分の胸を実際に大きくする方法なので、おすすめの方法といえます。

 

貧乳だって諦めるのはまだ早い!
まだヌーブラを持っていない方は、ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね!

 

<参考URL>

https://www.nubra.jp/products/beach.php(ヌーブラとは)

http://shitagi-tsuhan.com/SHOP/228589/list.html

http://morerubra.com/moreru/tukekata.html

http://bust-care.com/nubra/morikata.html

https://locari.jp/posts/27914