「胸を大きくしたい!」と思ったとき 胸のことで悩みがあったとき

飲むだけでバストアップする!?「プエラリア」サプリってなに?

 

「プエラリア」サプリとは?

マッサージや食事など、バストアップのために日々努力を欠かさない方も多いでしょう。
しかし、もしも「飲むだけでバストアップできる」サプリがあったら、夢のようだと思いませんか?

プエラリア」は、そんな女性の夢を叶えるサプリメントなのです。

バストサイズは、女性ホルモンと密接に関わっています。
代表的な女性ホルモンに「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。エストロゲンは皮下脂肪を増殖させる働きがあり、プロゲステロンは排卵を機に周期的に分泌され脂肪組織を増やす働きがあります。

これらの2つの女性ホルモンが、バランス良く、活発に分泌されることで、9割が脂肪で構成されている胸も大きく成長していくのです。

プエラリアは、正式には「プエラリア・ミフィリカ」といいます。
タイ北部やミャンマーの山岳地帯に自生するマメ科の植物で、女性ホルモンに似た作用を持つ「植物性エストロゲン・イソフラボン」が大量に含まれています。
大豆などにも含まれている成分ですが、プエラリアは大豆の40倍の含有量!
短期間でバストアップを目指すなら、ぜひ飲んでおきたいサプリメントなのです。

 

副作用には要注意!

プエラリアは、バストアップだけではなく、大人ニキビの解消やシミなどの肌トラブルの改善、美白効果など、女性にとってうれしい効果がたくさんあります!

効果が高いとされる一方で、気になるのは副作用です。
実際、副作用に悩まされるという例も数多く報告されています。例えば摂取量が多すぎると、体内のホルモンバランスが崩れ、頭痛や吐き気、生理不順や不妊などの原因になる可能性があるのです。

「短期間で、もっとバストアップしたい!」という気持ちはわかりますが、具合が悪くなってしまっては元も子もありません。用法・用量を守って、適量以上に服用するのは絶対にやめましょう。

また、品質の悪いプエラリアサプリを服用するのも、副作用の一因になりえます。

プエラリアは山岳地帯でとれるような植物ですから、採取が非常に困難ともいわれています。
純正のプエラリアは非常に希少で、市場に純度の低いサプリメントが出回ってしまっているのも事実です。

購入時には、政府が公認しているかどうかを必ず確認しましょう。
購入前に、販売会社へ問い合わせるなどして、納得してから購入することをおすすめします。極端に安い物などは、安いなりの理由があるものです。適正な製品を、適正な価格で購入するように心掛けましょう。

また、効き方には個人差があります。
人によっては、適切な用量を守っているのに体調を崩してしまうこともあります。特に、成長段階の10代の人が、ホルモンバランスに影響を与えるプエラリアを摂取するのは危険です。

プエラリアを購入する場合、お試し版がありましたら、まずは試してみるといいでしょう。
もし、体調が悪くなった場合は、飲む量を半分にするなど、工夫が必要です。
それでも改善されない場合は、無理に飲むことはせず、服用を中止し、医師に相談することをおすすめします。

 

プエラリアサプリの安全な飲み方は?

まずは、用法・用量を正しく守ることが重要です。
その上で、生理後から排卵日までのあいだに服用するようにしましょう。

プエラリアは、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きがある成分を含みます。
つまり、プエラリアを服用すると、女性ホルモンがぐっと増えたような状態になり、突如女性ホルモンが増えればホルモンのバランスを崩してしまいます。

逆に考えれば、通常の生活で女性ホルモンが増える時期があるなら、その時期にプエラリアサプリを飲めば、ホルモンバランスを崩しにくくなるのです。

生理後から排卵日までの期間は、エストロゲンの分泌が多くなるべき時期です。
そのため、この時期を狙ってプエラリアサプリを服用してサポートすれば、ホルモンのバランスが崩れにくくなるのです。

もちろん、サプリだけではなく、普段の食事でたんぱく質を摂ったり、育乳ブラでバストを育てたり、ほかのアプローチも同時に行うことで、さらなるバストアップが期待できます。

「何を飲んでも、何をやっても効果がない」と嘆くまえに、プエラリアサプリを試してみるのはいかがでしょうか?

 

<参考URL>

http://xn--cckl4lxcf5403cot4a.net/

http://ladypueraria.net/

http://xn--cckl4lxcf7h250x4ef1x1g.com/

http://pueraria1.com/

http://antiaging.akicomp.com/?p=8168

http://イソフラボン.cc/05.html(エストロゲンとイソフラボン)

http://pueraria1.com/entry70.html(副作用)

http://プエラリア・副作用.com/category1/(副作用)