「スタイルを良くしたい!」と思ったとき

なぜ脂肪吸引手術を?体験者は語る「理由はリバウンドしたくないから」

「ダイエットでは痩せられなかった」

「30代を過ぎた頃から太り人に変化が出て、若い頃と同じダイエットでは痩せなくなってしまいました」(30代女性/東京都)

脂肪は代謝を活発にすることで燃焼が促進します。代謝は年齢が若いほど活発です。若い頃は多少脂肪がついても比較的すぐに燃焼します。しかし、加齢によって代謝が落ちるとなかなか脂肪が落ちなくなります。食生活や運動量は変わっていないのに体重がどんどん増えてしまう場合は、代謝が落ちている証拠です。

厳しい食事制限や運動を行えば脂肪を落とせるかもしれません。だからといって、長年続けてきた生活を急に変えることはできません。痩せたいけれど苦痛を伴うダイエットはしたくないときに、脂肪吸引は有効な方法の1つです。脂肪そのものを吸引してしまうので、当日から効果を実感できます。

「体型が大きく見えることに悩んでいました」

「二の腕の脂肪のせいで体型が大きく見えることに悩んでいました」(20代女性/東京都)

二の腕は露出する機会が多い部位の1つです。冬ならば厚着をして隠すことができますが、毎年夏になると憂うつになるという女性が多いようです。ダイエットをしても二の腕に筋肉がついてしまい、かえって太くなってしまうケースもあります。

二の腕は部分痩せが難しい部位であるだけでなく、脂肪が多いと横のボリュームが増えてしまいます。おなかの脂肪が少ないのに太って見えてしまう場合は、二の腕に原因があるのかもしれません。脂肪吸引を行えば横幅が縮まるため、全体的にスリムな印象を与えることができるでしょう。

「リバウンドを繰り返したくない」

「何度もダイエットに成功してはリバウンドの繰り返しでした」(40代女性/神奈川)

ダイエットをしてもすぐに体重が戻ってしまうリバウンド。けっして珍しいことではなく、ダイエット経験者のうち実に60%の人がリバウンドするといわれています。しかも何度もリバウンドを繰り返してしまうと、太りやすく痩せにくい「リバウンド体質」になってしまうのです。心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

脂肪は「脂肪細胞」によって蓄えられています。せっかく脂肪を燃焼させても、脂肪細胞が再び脂肪を蓄積し始めれば元に戻ってしまいます。この状態が“リバウンド”です。しかし、脂肪吸引は脂肪細胞そのものを吸い取ってしまう手術です。脂肪を蓄える細胞の数が減るので、通常のダイエットと比べてリバウンドが起こりにくくなります。

リバウンド体質になってしまうと、すぐに改善することはできません。ダイエットで対処ができない場合は脂肪吸引手術を受けてみるのも1つの方法です。