胸のことで悩みがあったとき

授乳後のあなたに!授乳で垂れた胸のためのバストケア方法

授乳後の垂れたバストの対策は?バストケアの基本編

授乳が終わったら、バストが垂れて、しぼんでしまった…と悩んでいるママさんは多いですね。授乳後のバストは妊娠前より少しサイズダウンしてしまう傾向が多いようです。では、どういった対策方法をとっていけばよいのでしょうか?対策方法を見てみましょう。

まず、基本となるのは睡眠です。夜中に数時間感覚で授乳をしていたママさんは、かなり睡眠不足で疲労が激しい状態です。そのなかで、胸のためにも心がけたい一番のことが、十分な睡眠です。女性ホルモンのためにも睡眠をしっかりとりましょう。

また、毎日身に付けるブラジャー選びも基本です。自分の胸に合ったサイズのブラジャーを着用するよう心がけましょう。気をつけたいのは、脇のお肉。ブラジャー着用時、脇とブラの間にお肉がはみ出さない形のブラを選ぶのが大切です。授乳が済んだからといって、妊娠前のブラに戻さず、胸のサイズを計りなおして、胸にフォットするブラを選んで身に付けましょう。

授乳後の垂れたバストの対策は?バストケアのコツ

それでは、日常でバストアップのためのコツはどのようになるでしょう?以下にバストアップを意識した運動やコツをご紹介します。

・バストを垂れさせないコツ
1赤ちゃんを高い位置で抱っこし、おっばいを引っ張り飲みさせないようにする。
2無理なダイエットは厳禁。食事はたんぱく質をしっかり摂ること。
3常にジャストフィットのサイズのブラジャーを身に付ける。
4バスト表面の靭帯である、クーパー靭帯を伸ばさないようにする。運動時はバストを固定するブラを付ける。
5バストを強く揉んだりしないようにする。特にマッサージはやさしく。

上に挙げたようなことはバストのために常に実行したいことです。ついついやってしましがちなので、気をつけましょう。

では、バストアップを意識したときにやった方がいいことは?

1食事を噛む(かむ)回数を増やす…ものをよく噛むことによって、大胸筋が動き、きたえることができます。意識して噛む回数を増やし、固い食べ物や噛みごたえのあるものを噛むようにすることをするとよいでしょう。柔らかいものばかり食べていてはNGですよ。
2腕立て伏せをする…夜寝る前など、気軽にできて大胸筋をきたえることができます。
3タオルを使ったエクササイズ…タオルを用意し、両手の体の正面に伸ばしてタオルを持つ。このとき、手と手の間のタオルは10センチ位の間隔をキープしましょう。その後、体の前に腕を伸ばしてタオルを引き合い、次に顔を上に向けて首を伸ばしてタオルを引き合います。
4イスの上で簡単エクササイズ…イスに座って足を肩幅に開きます。腕を頭の後ろで組み、両肘を開きながら頭を後ろにそらして胸を張ります。この姿勢を10秒保ちましょう。次に頭の後ろで腕を組み、左右に倒して10秒キープします。

ちょっとしたコツで、日常の生活にバストアップの対策を取り入れることができます。長く続けることもポイント。三日坊主にならないように、継続していきましょう!